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『HOW TO CANOE』

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飛び豆イベントツアーキャラバン2011on奥利根
2011年6月4・5日
山菜狩りツアー大収穫大成功!!

残雪残る山を見ながら、カヌーでしか行けないポイントへ
山菜目指して湖をお散歩してきました。
大自然の恵みを堪能した2日間でした。
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湖畔のキャンプサイトに集合して作戦会議!?
明日は朝一に出発してこのへんまで行って、
山菜採り放題ですよ?!!

初日はそれに備えてカヌーレクチャーをしながらのんびりと
湖をお散歩。岸沿いを進みながら、「これは食べれるよ?」
の言葉に一同興味津々。山菜レクチャーも真剣です。
まだまだ雪の残るポイントへ。
ひんやりとした空気が火照った体を優しく包みます。
やっぱり暑い時にはこれでしょう!?
天然のかき氷、お待たせしました?

夏の日差しの午後、雪の残る山からの心地よい風に
カヌーの上でまったり。
晩ご飯は採れたて山菜づくし!!
何種類もの山菜を机に並べて、明日の山菜採り本番に向けて
「みんな覚えましたか??」
木の芽ご飯に天ぷら、炒め物、サラダ、焼き物。
基本のおひたしと食べきれないほどの春の山の幸に
一同大満足!
 
2日目は朝一から山菜採りにれっつら、どん!!
朝の静かな湖をみんなで漕ぎ出します。
湖面を吹き抜ける風もやさしく、快適にパドリング。
会話も弾んで、抜きつ抜かれつ、
思い思いのペースで進んでいきます。
いくつもの岬、入江を抜け、上陸ポイントを目指します。
途中、中間点付近で一休み。
鏡のような水面に新緑が写って、緑に包まれます。
残雪の山も近くなって目指すポイントまでもうすぐ。
だんだんと水の透明度が増し、水温も一気に下がってきて
雪解け水を体感できます。
上陸ポイントに着いたら、ここからは歩いて移動します。
藪漕ぎをしたり、沢沿いの斜面をトラバース。沢は雪解けの目の覚めるような水が流れています。1分以上遊泳禁止で?す!?
途中残雪の上も歩きます。
しばらく歩くと分かる人には幸せな山菜畑が!!
わからない人にはただの草っ原なんでしょうね。斜面の上の険しいところには上モノがうじゃうじゃと!!
山菜も草花たちも、雪解けを迎えると順々に芽を出し、
葉を広げ、花を咲かせ実をつけていく。
それが到る所で!!
生命の力がみなぎっているのが伝わってきます。
そして今回のツアーの趣旨でもある、大自然のエネルギーを
感じ、感謝していただこう!?とゆうことで、
一同せっせと収穫に励みます。
スペシャルガイドの丁寧な説明により、みんな持ってきた
袋いっぱいの収穫。カヌーに戻る道すがらも、
山菜眼!?になってきたみんなの目には行きには
気づかなかったたくさんの草花が眼に入るようになって
いました。日頃の生活でも見ようとする気持ちがあれば、
大切な物を見逃さないで生活出来るのかもしれませんね。
上陸ポイントまで戻ると、袋いっぱいの山菜たちを手を
浸けているのがやっとの冷たい沢の水で洗って、選別して
おきます。種類ごとにすぐに使いやすいようにきれいな
冷たい水は山菜を保存するのにも最適です。
そして、お昼ごはんも山菜づくし。採りたてのみずみずしい
山菜を生でそのまま食べたり、お味噌汁に入れて
美味しくいただきました。
戻りも湖の上を漕いで戻ります。幸運にも帰りは追い風気味。
風にも味方してもらってのんびりと戻りました。
即席の帆の威力は!?後ろの人頑張って漕いでね?。

どこまで科学技術が発達しても、自然の一部にほかならない人間。自然から学び、自然に助けられ、自然とともに生きてゆく。そんな当たり前のことが実感できたツアーでした。
参加した皆さんお疲れさまでした!!

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