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『HOW TO CANOE』

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カヌー
・マムタこと四万十川・・・大いなる川は留まることなく表情を変え続ける。
四万十川のまたの名でもある(シ・マムタ)とはアイヌのことばで、はなはだ美しいとか重要で美しいという意味をもつらしい。
四国にはシ・マムタ以外にも随所にアイヌの言葉から由来する地名をもつところがある。
 現在、四国でアイヌを継承するひとに出逢ったことはないが、きっとはるか昔に民族の意思をもつ人々がその地をピッタリと表現する言葉をあてたのではなかろうか。
 豊かな母なる川に育まれた生命を自身の体に取り込みながら生きていたであろう人々にとって四万十川はまさにアイヌ(人間を表す)を生かす場所として(シ・マムタ)とよぶにふさわしい川で在ったのだろう。 
 自然界のすべてをカムイ(神)とみなすアイヌの民族性である自然への畏怖を人々が失った時、自然もまた姿を変えるであろう。自然を守り、保護する時代である現代、まず自然への畏怖は取り戻してゆきたい。
 カムイの存在を意識しながら営む生活が祈りとなり、自然にやさしいものとなれば、シ・マムタを親から子へ、子から孫へと繋いでゆけるだろう。
 アイヌの民族性でいう祈りとは、じっとたたずみ神さまにお願いするものではなく、生活の一瞬一瞬が祈りであった。永続可能な未来へ繋いでいくための・・・。
現代の人々は文明社会につかりすぎず、今ひとたび自然の中でカムイを見いだすべき時ではなかろうか。
 四万十川をいつまでもシ・マムタと呼ぶにふさわしい川として未来につないでいきたいものだ。

とーる

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